11月22日の京都RAGでのライブお疲れさまでした。ぼくも久しぶりの恭司さんのライブでしたので本当に楽しい時間を過ごさせていただきました。ほんとに有り難う御座います。ところで質問なんですけど、当日の機材ですけど、K'Sスペシャルオーバードライブ、ケトナーのチューブマンは、わかりましたけど、もう一つそれとAKAIの機材だと思うのですけど、その機材はどのように使っているのでしょうか?教えてください。
もう一つ、当日はローランドのJC120を使用してたと思うのですけど、チューブマンとJCの接続どのようにしていたのですか?JCのプリアンプも使用していましたか?それともパワー部だけしようしていたのか知りたいのですけど、僕もチューブマンを使用しているのですがアンプのプリ部を使用した方がいいのですか?(ケトナーもプリアンプですよね)アンプのリターンで使用したりもしますけど、チューブマンがフルに生かされていないような気がするのですけど、ライン録りとアンプに繋ぐのとでは音が違うような気がします。恭司さんの接続方法を教えてください。
AKAIの機材はE-2(Head Rush)でディレイとして使ってたんだ。アコースティックの時はサンプラーとして使うことが多いけどね。Tubemanの接続はJCの裏側にあるreturn(mono)につなぎプリアンプにしていたよ。P.AにはTubemanのラインアウトから出力していたんだ。だからアンプの前にはマイクを立てていなかったでしょ?つまりJCはステージ上のモニターとして使っていたということ。以前はJCの表(ギターインプット)に繋いでいたけど、最近は裏に繋ぐね。そっちの方がサウンドがナチュラルに感じられてきてね。ところで、LIVE等でギターアンプを一切使わずTubemanのラインのみというのもマジに使えるよ。ミキサー卓でいい感じのリヴァーブをかけてもらえばバッチリ。ちなみに今回River Of Timeは、最初から最後までクランチCHで、ゲインを2時くらいに設定し、K'sをONにして弾いてたんだ。京都のセッションは、ハードな曲が少な目だったこともあり、ハイゲインCHよりも、クランチCHで弾くことが多かったね。