「あぁっー!」と思ったときには遅かった。 というのも、昨日事務所ビルのトイレで用を足し、水を流したその瞬間のこと、胸ポケットに入れていた携帯電話がポロリ、たちまち凄い勢いで水が流れだし、僕の携帯は便器の奥へ奥へと一瞬のうちに吸い込まれてしまったのです。そのとき、自分でも"何が起こったのか""どうしたら良いのか"が理解できず。この現実が"可笑しい事なのか""悲しい事なのか"の心の整理もつかず、"えー、こんな事ってあるのぉ?"と、ただただ立ちすくむだけ・・・・。(笑)しばらくして我に返り、管理会社に連絡すると、「もう、どうにもなりませんねぇ・・・」と一言。
不幸中の幸いにも、この夏に機種変更したばかりで、以前使用していたものは、念のため廃棄せずにしてあったので、なんとかその頃のデータまでは、復元することができました。その話を友人にすると、「"厄年"に大切なものを失くしたりすると、"厄が落ちる"っていうから、良かったのかもね!」だって・・・・。ホントかなぁ?
2004年12月8日