大遊記 その29

先週の土曜日は、赤坂にある矢沢永吉さんの事務所新社屋&スタジオのオープンパーティーにご招待いただき、キャプテンと一緒に行ってきました。TVのワイドショーなどでも大きく取り上げられてましたが、実物は、スケールや設備含め想像を超えるものでした。まずはレコーディングスタジオが3部屋、それも、それぞれシャワールームやキッチンが完備され環境抜群です。そして地下には、天井高6m、バスケットのコートのような90畳のリハーサルスタジオが2部屋もあるのです。このリハーサルスタジオとレコーディングスタジオは、回線が繋がっているので、オーケストラなどの大規模なレコーディングも可能だということです。
また、別な意味で目を引いたのは、何とバーテンダーのいる本格的なBARまであってお酒は何でも揃っているということです。もし、BOWWOWがここでレコーディングするとしたら、僕やミッチェルは、間違いなくこのBARのとりこになってしまうことでしょう。(笑)
そう言えば、このBARと隣接する矢沢さんのオフィシャルショップ"DIAMOND MOON"は、一般の方も利用できるので、ぜひ一度体験してみてはいかがでしょう。とにかく何から何まで羨ましい限り、僕にとっては、夢の要塞といった感じで"よっしゃ、WLも頑張って・・・・・!"と思わせられるようなパワーをもらいました。
美味しい料理とワインを散々ご馳走になり、その後、僕たちは六本木のBAUHAUSへと向いました。誰かを呼ぼうということになり、R.T.F.ではBLACK SYNDROMEをサポート、ギタリスト兼通訳(?)で参加してくれた西尾君に電話しBAUHAUSで合流。その後、場所を移し飲んでいると、既にキャプテン"一丁上がり"でスイッチオン!「あのね西尾君、ギターを弾くって言うのはね・・・・・」と恭司大先生登場である。(笑)
西尾君はそのありがたーいお言葉に、終始「はい・・・、はい・・・、はい・・・。」「・・・・そっ、そのとおりです。」状態でした。(笑)西尾君、本当にお疲れ様!(^^)v


2005年7月1日