大遊記 その59

月曜日の朝、メインで使用していたパソコンが突然クラッシュ、スイッチを入れても起動してくれないのです。幸いデータファイルは頻繁にバックアップを取っておいたので、前日までの状態に修復できましたが、Eメールなど、パソコン本体のハードディスクにだけ収納してあるデータ、つまりこれまでやり取りしているメールのメッセージなどは全て消去されてしまったのです。「さて、誰とどんなメールをやりとりしていたかなぁ?」などと考えながら、あったであろう件名を思い出す・・・。8割くらいは思い出せたかな、それでも思い出したのは件名だけで、内容までは「・・・?」である。しかし、アドレス帳だけは、サブのパソコンにも同様のデータを保管していたので一安心。そのパソコンから、やり取りしていただろうと思われる人たちへ「・・・・ということなので、何か重要な案件は再送信くださーい。」とメールを送りました。そして今日は、新しく購入したパソコンが届き、もろもろの設定をし、これまでに蓄積されたプログラムなどを再インストールしたりで大忙しです。どうか皆さんもバックアップは念入りに!
話は変わりますが、昨年の『BOWWOW SUPER LIVE 2006』を収録したDVDが先週5月25日にリリースされました。僕も編集中は何十回と観ていた映像ですが、あらためて完成品を観て、鳥肌が立つような感動を覚えました。まさに会場全体が一体となり、今観ていても本当に暖かい気持ちになる、そんなライヴでしたね。実は、あの日のライヴは、僕の両親も観に来ていました。ハードロックのコンサートなどへは、足を運んだことのない二人が初めて経験した"BOWWOW"のサウンドだったわけです。ライヴ翌日の朝、母から電話が入り、その第一声は、「あなたっ、BOWWOWは芸術よ!」それも少し興奮した調子である。二日酔いぎみ(笑)の僕が返事をする間もなく、「今度はいつやるの?」「次も絶対観に行くわ!」とこんな感じです。正直、70歳を過ぎた母がここまで喜んでくれるとは思ってもいなかったのですが、ロックを聴いたことない世代の人にも、BOWWOWの音楽が感動を与えることができることの素晴らしさを事実として感じることができました。となると、今後は"小、中学生無料"に加え、"70歳以上無料"も検討すべきですね。(笑)
さて、明日はいよいよ横浜でのイベント『横浜メタル地獄スペシャル!』です。皆さん、思いっきり盛り上がりましょう!


2007年6月1日