週末、が~まるちょば『サイレントコメディー JAPAN TOUR 2010』を観に天王洲銀河劇場に行ってきました。文字どおり"サイレント"なパントマイムステージで、まず、「面白い!」ということは言うまでもないのですが、舞台構成やストーリーをはじめ、あらゆる段取りが計算しつくされていて、ショーとしての完成度がバツグンなのです。現在も1年の約半分は海外公演ツアーを行っているという彼ら。この東京公演をかわきりに、これから日本全国をツアーするということですので、ぜひ"が~まるちょば"お勧めです。
そして、昨日は、だいぶたまって(汗)いた、映像、音資料などを自宅に持ち帰り、まとめて観聴きする作業(?)をしていました。そう、マジ作業です。というのも、これがけっこう時間がかかるからなのです。もちろん、日頃から事務所で観たり、聴いたりもするのですが、まあ、突然の来客やスタッフからの"報・連・相"が次々とあったり。そのたびに途中で中断すると、そこまでの内容がなんだかよく解らなくなったりして、また最初からなんて・・・。なので、自宅でチェックするのが一番なのですが、いつもためてしまっているせいか、食事以外は、オーディオの前から一日中離れられない状態で、次から次へとこなしていくという感じ。というわけで気分的に鑑賞するということには程遠い、"作業"のようになってしまうのですね。ありゃ、こうして大遊記を書いているうちに、今も、スタッフから確認用の音資料CDがまた一枚届けられました。(笑)
2010年2月1日