昨夜、VOWWOWのLondon時代にずっと僕のギターテクをやってくれていたGlennと飲みに行った。彼は日本人女性と結婚し、最近日本に引越してきたのだが、この前の厚見クンのパーティで約7年振りに再会出来たのだ。
六本木で待ち合わせをし、軽く食事をとった後、僕のお気に入りのRock Barバウハウスへ行った。この店、毎晩生演奏が楽しめる店で、皆凄く上手いし、何よりもその選曲が泣かせる。70年代から80年代のハードロックが基本のレパートリーで、ブリティッシュロックは勿論、アメリカンロックからアコースティックまでホントに幅広く聴かせてくれる。レパートリー数も相当な物で、一晩4ステージあるのだが、全部見たって飽きることなど全くない。
中でも一番のお気に入り、行くたびに必ずリクエストするのは、Pink Floydの"Time"。この曲は、何度観ても感動してしまう。前に連れて行ったBOWのメンバー達も、これには大喝采を送っていた。それから凄くってそれでいて笑わせてくれるのが、Queenの"Bohemian Rhapsody"だ。これは実際に観てもらった方が良いだろう。ムフフ。この曲に限らず、ギターシンセの使い方も抜群だし、ケイちゃんのストラト+RAT+Twinから生み出されるサウンドも最高だと思う。...と思わずべた褒めしてしまったが、それくらい良いのだよ。
僕も毎度の事だが、飛び入りすることになり、2曲程プレイした。かなり酔っていていたので、普段とは全く違う精神状態で弾き、内容が心配だったのだが、Glennは物凄く喜んでくれていた。ホッ良かった...。
結局、もう1軒回って、帰ってきたのは5:00am。今日は何も出来ない1日となってしまった。
2000年4月22日