徒然日記 その10

高速で出口を1つ間違え、又2Km位戻る為に又700円を払うという口惜しい思いをしながら(皆も経験あるよね)、お台場のLove GenerationにTAOを観に行った。TAOというのは和太鼓を中心としたエネルギッシュな音楽集団である。何年か前に鼓童のライヴにも足を運んだことがあるが、その時もいたく感動したのを覚えている。今回もホント良かった。和太鼓パワーって凄いのである。5台の小太鼓による完璧なアレンジと演奏、正に地獄の門を叩くかのような大太鼓による鬼気迫るプレイ、それらの迫力とは対称的な笛の音の美しさには鳥肌立ちっぱなしだった。空気を震わすそのサウンドは、日本人のDNAのみならず、人類全ての原始の本能を揺さぶると思う。皆も、もし機会があったら観に行ってみて下さい。お勧めです。口惜しいことも忘れちゃいます。
今夜は"Yomegashima ~"でも作ろうかな。


2000年5月9日