徒然日記 その186

洪水に噴火に地震に台風、このところ凄いことが続くね。でも、なんかこれは今年だけの特別な話ではなく、これから毎年もっとひどくなりそうな予感もするんだよね。地球、大自然からのしっぺがえし。環境を悪化させ続けたことに対して、自国の利益(自己の...かな)を守る為、結局は効果的な手など打てなかった各国のリーダー達、それをただ傍観してきた感のある僕らにも大きな責任はあるだろうな。増加し続ける人口に対し減少し続ける森、食料、水、天然資源、どう考えたってバランスは崩れていく一方。
ところで、今朝ニュースを見ながらふと思ったんだけど、気象衛星から見た台風の形って銀河みたいだよね。台風も水蒸気が雲になり、その雲が集まって出来ていく、銀河もガスや塵から出来た星の集合体、渦の巻き方もそっくりだし、台風の目の不思議な静けさと、銀河の中心にあるとされる音も光もないブラックホール。しかしあれだけの星を巻き込めるんだからその引力やエネルギーって想像を絶するよね。 ・・・う~ん書いているうちにいつものくせでまた話が飛ぶけど、ワームホールってのも巨大竜巻みたいなものかな?と。ワームホールは別の宇宙に繋がっているとか"どこでもドア"みたいなものだとか言われているよね、竜巻だって海の魚を吸い上げ、突然空から陸地に降らしたりすることもあるし、魚にとって見れば「ここはどこ、私は誰?」状態なはずだよね。"Twister"では、空を飛べるはずのない牛までが飛んでったんだから正に異空間状態。もういいか・・・。

ところで、10月2日は、久しぶりに松江に帰り、高校生の頃に入り浸っていたロック・フォーク喫茶MGの35周年LIVEに出演して来ます。30周年の時は、当時やっていたハードロックバンドMAD ROCKERを再結成してプレイしたんだけれど、今回は、やはりその頃やっていたフォークバンド、くいーんまりいが復活。K.Bをやっていた中島薫さんは、残念ながらその日すでに講演会が決まっていたらしく参加出来ないので、現在陶芸家の原洋一さんと二人きりでの演奏。洋一さんがアコースティック・ギターと歌、僕がエレクトリック・ギター、何てったって30年振りの再結成、どんな風になるのか楽しみ。他には、佐野史郎バンドにも入れてもらい、彼の曲やいろいろと(企画中)プレイする予定でいます。
ゲスト陣も豪華で、フォークの大御所といった人たちがずらり。きっと心温まるアコースティックなLIVEになると思います。島根の皆さんは勿論、全国の皆さんも是非お見逃しなく。


2004年9月9日