前回アコースティックギターのことを少し書いたけど、アコースティックと言えば13日にフォーク界(ロック界とも言えるな)の大御所、遠藤賢司さんの還暦祝いパーティに行ってきた。中学の頃から彼の大ファンだった佐野史郎始め色んなジャンルの人達が大勢集まり、とても賑やかだった。皆で談笑しているといきなり大音量のフィードバック音と共にエンケンさん登場。アンプの上にまたがってのエネルギッシュなパフォーマンスも強烈で、還暦を迎えたとは思えない物凄いパワーを見せてくれた。映画「不滅の男エンケン対日本武道館」の鬼気迫るロック魂も感動的だったが生はやはり凄い。その後続いたゲスト達の歌声やパフォーマンスもとても素敵でなんとも心地良い時間だった。
そして15日はDAITAのLIVEを観に行って来た。今回はかなりハード路線で押しまくる内容。スローな泣き系のギターも聴きたかったが、彼の新プロジェクトもお披露目してくれてなかなか楽しかった。楽屋にプロレスラーのN選手がいたので思い切って話しかけてみたら、とても礼儀正しく正直驚いた。確かに兄弟揃って厳しいアマレスの世界で慣らして来たんだから当然といえば当然かもしれないけど、TVで観るイメージと全く違ったのはある意味Nice Surpriseだ。ところでCharger2月号の対談相手も格闘家・・・多分バンド対抗格闘技大会があったら文句なしに優勝しそうなあのバンドのリーダーが登場。話も最高に面白かったよ。お楽しみに。
2007年1月27日