徒然日記 その319

先週は庄太郎の40歳誕生記念LIVEにゲスト出演した。
出会ってから20年。WILD FLAGのLIVEの度に書いているような気がするが、昔と何も変わらない関係って何か素敵だ。英二も庄太郎も変わらないよね。真っ直ぐに生きているのが出音からも伝わってきて実に小気味いい。
西山君とやったSignal Fireも燃えたね~。物凄い勢いに押され、間奏の掛け合いも普段の4倍くらいやった。最後はアルバムのまんまのソロを二人で完璧ユニゾン、ピッタリ合って気持ちいい。楽屋から冗談言いっぱなしのジョニーさんとのブルースや喧太も加えたR&Rも楽しかった。


しかしみんな長くやっているよね~。
「継続は力なり」と言うけど、「継続する」ということにどれだけの力がいるのか、それは音楽に限らず実に大変なこと。覚悟もいるし犠牲にしなければならないことだって多々あるだろう。常に沢山の不安定要素がつきまとい、くじけそうになる事だってある。「好きだから」の一言じゃとても片づけられるようなことではないよね。でも「好きだから」頑張っちゃうんだよ。


10年後、庄太郎の50歳記念LIVEにゲスト参加することもきっとあるはず。僕の100歳記念LIVEにも彼らや友人達に是非参加してもらいたい。僕は本気でそう思っているからね(笑)
皆さん健康に注意しましょう。まずはそこからです(笑)。


2010年6月23日