徒然日記 その325

日曜日のソロ・コンサート、来てくれたみんなどうもありがとうね。新しいメンバーと新しいアルバムの曲達、僕自身にとってもどちらもとても新鮮で刺激的だった。きっとそれは皆さんにとってもだったんじゃないかな。
バンド・メンバーが一人でも変わるとサウンドはガラッと変わるって以前から言っていたけど、この夜は正にそうだったよね。鶴谷君の鋭い変化球を混ぜながらのストレートの力強さ、バンドにグルーヴのみならず大きな音楽的うねりを与えてくれた永井君のフレットレス・ベース、確実にサポートしてくれつつチャレンジ精神も旺盛な(笑)石黒君。皆素晴らしかった。
たった2日間のリハだったけれど、それだけに本番で何が飛び出してくるか分からないフレッシュさがあって展開がどんどんスリリングになっていったんだと思う。
しかしそれは僕らだけで出来たんじゃない。メンバーとあの日Boxxに集まってくれたお客さん全員とで作り上げた音楽、それがあの日のLiveだったんじゃないかな。
今も幸せな余韻に浸っています。
Marsのダルセーニョ部分は最高の快感だったし、色んな曲の中でジーンと感動しながら弾いている自分がいました。ほんと、ミュージシャン冥利に尽きます。

 

これからは1年に一度とは言わず、もっとやって行きたいな。またステージ上客席一緒になって"良い音楽"を作り上げましょうね。どうもありがとう!

 

2010年8月11日