徒然日記 その021~030

徒然日記 その30
大阪でのBOWWOWのライヴ、やっていて体中の感覚がすっかり20年位前に戻ってしまった。そう、これ、この感じだったんだ。実を言うと、このところ久々のちょっとしたスランプ(この言葉自体忘れている程だった…
徒然日記 その29
BOWWOW Super Live 2000 in Tokyoも無事終わった。こうして西暦2000年に四半世紀前に結成したバンドが、沢山の人に見守られながらプレイできるということに感謝しています。キン…
徒然日記 その28
昨日の夜空は澄んでいて、久しぶりに星が良く見えた。夜風も心地良い。 10年ほど前、僕はVOWWOWのメンバー達とL.Aに半年ほど滞在していた。グリフィス・パークにある天文台から見える夜景が好きだった。…
徒然日記 その27
Sweet Basilでのライヴが終わった。皆たくさん観に来てくれてどうもありがとう。 RagやEggmanの時とは余りに違う環境で戸惑いもあったことも確か。こっちも軽くお酒でも飲みながらやればもっと…
徒然日記 その26
「それがどうした?」と言われてしまうような小さなことかもしれないが、僕にとっては「奇跡だよー!」と皆に伝えたくなるような出来事と共に、BOWWOWニューアルバムのレコーディングは始まった。今日からリズ…
徒然日記 その25
皆さんいつも沢山のメッセージありがとう。宮崎での発熱事件、心配させてごめん。あの日、丸一日おとなしくしていたらすっかり回復しました。お見舞いの御手紙ありがとね。その他、ライブレポート、私信まで楽しく読…
徒然日記 その24
声というのはとても繊細な楽器である。繊細であるが故に壊れやすいという危険性もあるが、反面その表現力は他の楽器の追従を許さないとも言えるだろう。 昨夜、イタリアの歌姫、フィリッパ・ジョルダーノのコンサー…
徒然日記 その23(夏の終りに)
線香花火の美しさって何だろう? 蝋燭の上にそっとかざした瞬間に、その新しい命は生まれる。 細長く発光しながらあっという間に体を丸め、小刻みに揺れ始める。 この時、そっと支えていてやらないと、その小さな…
徒然日記 その22
今日も熱は下がらず、結局1日の大半をベッドの上で過ごすことになった。眠ったり起きたりの繰り返し、真っ白な天井や窓の外を見やったりしているうちに、ふと「あれっ、この懐かしい感じって何だっけ?」と、きっと…
徒然日記 その21
今日は、たっぷり泳いだり遊んだりしたのは良いのだけど、何故か夕方から発熱。予定をすべてキャンセルしてじっとおとなしく寝ている。やりたかったことが出来なくなるのは残念と思いつつも、こうして旅先で何もせず…