徒然日記 その071~080

徒然日記 その80
ギターを始めた頃、どうしても言葉に出来ない、何か怒りにも似た感情が僕を突き動かしていた。弾けば、何故かそのもやもやした気分は次第に治まっていく。そして大人になって気が付いた。感情の動きが音楽を生むのだ…
徒然日記 その79
昨日、轆轤(ろくろ)の話を書いたばかりだが、実際に陶芸をやっている人から話を聞くことが出来た。陶土というのは、見た目以上に固く、塊を少しづつ伸ばし形を整えるのにも、相当な力を要するらしい。それでいて薄…
徒然日記 その78
何故だろう?子供の頃から轆轤(ろくろ)に惹かれていた。実際には触れたこともないのだが、あのヌメヌメとした円筒状の陶土が指先ひとつで次から次へと形を変えていく様には、どんな時でもつい見入ってしまう。花瓶…
徒然日記 その77
京都での香津美さん、正樹さんとのセッションから帰ってきた。会場に到着するなり、弦が無かったり、イフェクターが故障したり、気分的に全く落ち着くことが出来ず、そんな中、とっても良い感じで僕以外のメンバーの…
徒然日記 その76
クラシック・ロック・ジャムは、なかなか良いイベントだった。アレだけの大勢のミュージシャンが集まり、Rockに目覚めた頃の音楽を当時の気持ちに戻って演奏するって、こっちが観てても楽しいよ。皆、個性もあっ…
徒然日記 その75
夜な夜な飲み歩くミッチェル、寝る前に必ず飲むニイミに比べ、僕は外で飲み歩くのって月に一度あるかないかくらいだ。お酒は好きでも、このところアルバム製作に追われているので、外でも家でも飲む機会がなかなか無…
徒然日記 その74
お台場のLIVEも無事終了。今回は聴衆直接参加型と銘打ったものだったので、皆にもいろいろと手伝ってもらい、僕らも助かり、楽しめました。"Lonesome Way"でのリズム、"欲しいのはお前だけ"での…
徒然日記 その73
大阪初のアコースティック・ライヴも無事終わった。前半は、今まで無かったくらい緊張してしまったが(多分ステージと客席の間が3mくらい離れていて、一緒に楽しむと言うより、観察されているような気持ちになった…
徒然日記 その72
久々に、マラソンをじっくり観てしまった。高橋尚子、エライよね。有言実行をさらりとやってのけてしまう、しかも皆が注目する大舞台で。彼女くらいのレベルになると、42.195kmを何歩で走るっていうのもほぼ…
徒然日記 その71
本当に痛ましい事件が起きたものである。事件と言うからには、誰かが綿密に計画をし、それによって得をする人達が必ず陰にいるはずである。報復とやらで結局は損をしてしまいそうな人達にばかり眼は向いているが、き…