徒然日記 その121~129

徒然日記 その129
京都で"佐野史郎とライスカレー"の助っ人としてギターを弾いて来た。"京都へ帰ろう"というコンサートで、その日、一緒にやったのはフォーク・クルセーダースや泉谷しげるさん達。自分たちの演奏もまるで文化祭の…
徒然日記 その128
11月3日に行われた松江でのBOWWOWライブ、本当に何年振りだったんだろう?MGのあっちゃんが何ヶ月も前から企画してくれ、それを僕の同級生や店の常連さん達が一所懸命サポートして出来たライブ。ポスター…
徒然日記 その127
中国旅行から帰ってきた僕は、落ち着く間もなく今度は同じ中国でも中国地方の松江市、つまり僕の故郷へと向かった。羽田の出発カウンターでは何をどう間違えたのか「この便は予約された方が搭乗制限人数を上回ってい…
徒然日記 その126 北京編その4
3日目は、スタジオ・ミュージシャンとして向こうのアーティストのレコーディングに参加した。一曲目は、初日に打ち合わせをしたアコースティックの曲だ。何テイクか録ってみたが、スタジオに置いてあったギターはビ…
徒然日記 その125 北京編その3
二日目は、12時に末吉君がロビーに来て、彼の仕事場のスタジオのまかない飯を食べに行こうということになった。中国の家庭料理を味わえるチャンスだ。スタジオに着くと既に10人近くのスタッフが食事を始めていた…
徒然日記 その124 北京編その2
大満足でラムしゃぶ屋を出た僕らは、末吉君行き付けのJAZZ屋というバーへ。お店お勧めのソルティドッグで乾杯し、末吉君の中国的人生論に耳を傾ける。そこへ香港のBeyondというバンドの元ドラマーWing…
徒然日記 その123 北京編その1
「ピーピーピー」携帯にセットしておいたアラームが鳴る。まだ朝の5時だ。「さて起きるか。」今日(10月27日)は成田集合8時半、そう生まれて初めての中国本土への旅が始まるのだ。いつもならちょっと慌てる旅…
徒然日記 その122
去年に引き続き2度目の参加となったクラシック・ロック・ジャム、いつもながらステージでも楽屋でも懐かしい曲の数々に盛り上がった。そして恒例となっているセッション有りの打ち上げでも、ワインの勢いも手伝って…
徒然日記 その121
久しぶりに風邪をひいてしまった。昔はよくひいたけれど、このところレコーディングやLIVEが続いていたので、やはり良い意味での緊張感のせいか、「おっ、来たか」と思ってもなんとかギリギリで切りぬけることが…