徒然日記 その177

今日MGのあっちゃんが、僕が高校生の頃にやっていたバンド、"くいーんまりい"(徒然日記その44参照)の幻の音源を探し出して送ってきてくれた。僕は当時のカセット等を全く持っていなかったし、あまりに昔のことなので、まさに玉手箱を開くような気持ちでプレイボタンを押した。
そして約40分・・・。

もう言葉が出ない・・・。
洋一さんのどこまでも優しい声と美しいメロディ、薫さんの絶妙なK.Bプレイ、僕もストラトでバイオリン奏法やマンドリン奏法を駆使して、今聞いてもなんとも不思議な空間を作り出している。
忘れかけていたメロディが心の琴線をやわらかく刺激して、僕はどこか違う世界に連れて行かれたようだった。
音楽って素晴らしすぎる!
皆にもこの音を届けたいよ。


2004年5月20日